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【厳選 簡易版】WEB広告用語!短時間で要点だけは抑えたい!

2019年1月31日

簡易版広告用語
簡易版広告用語集

皆様は広告担当者と話をして、いまいち理解できない言葉が出てきたことは無いでしょうか?このブログもそうですが、(WEB)広告業界には特殊な言葉がたくさんあります。
舐められてらいけないと、担当者にその場では聞けなかったり、後で調べてもやたら長い文章が出てきてさらに意味が分からなくなったり。
そんな方の為に簡単に要点と現場での使われ方を短く記録していくことにしました。
少しずつ追加していきますので、ぜひご活用ください!

現場で良く使う!簡易WEB広告用語 厳選

インプレッション(Impression)

【意味】
広告の表示回数PVとは別で1ページに複数表示されると複数回カウント
【広告現場でのレポート表示】
IMP
インプレッションの詳しい解説はこちら

シーピーエム(Cost per Mille)

【意味】
表示保証型の広告で枠を購入した際の表示1,000回(1,000インプレッション)の単価
【広告現場でのレポート表示】
CPM

クリック数(Clicks)

【意味】
広告のクリック数。PV数やサイト流入数とは異なる。
【広告現場でのレポート表示】
CTs,Clicks

シーティーアール=クリック率(Click Through Rate)

【意味】
広告が表示されて何パーセントの確率でクリックされたか。
【広告現場でのレポート表示】
CTR
【計算式】
クリック数(CPC)÷表示回数×100=x.x%

クリック単価(Cost Per Click)

【意味】
クリックされた際の金額
【広告現場でのレポート表示】
CPC

平均クリック単価(Cost Per Click)

【意味】
レポート期間中に発生したクリックの平均単価。単にクリック単価と呼ぶこともある。
広告現場でのレポート表示:平均CPC,CPC
【計算式】
期間中の総コスト(Cost)÷クリック数(CPC)=000円

コンバージョン(Conversion)

【意味】
レポート期間中に発生した目標達成数。目標地点は自由に設定できる。例)問い合わせ完了、電話ボタンクリック 等
広告現場でのレポート表示】
CV,CVs
コンバージョンの詳しい解説はこちら

コンバージョン率(Conversion Rate)

【意味】
広告がクリックされて何パーセントの確率で目標達成(CV)に至ったか。
【広告現場でのレポート表示】
CVR
【計算式】
コンバージョン数(CV)÷クリック数×100=x.x%

コンバージョン単価(Cost Per Acquisition)

【意味】
レポート期間中に発生したコンバージョン(目標達成)の平均単価。広告の現場では最も重視される項目の1つ。
【広告現場でのレポート表示】
CPA
【計算式】
期間中の総コスト(Cost)÷コンバージョン数(CVs)=0,000円

ビュースルーコンバージョン(view through conversion)

【意味】
広告を表示された(インプレッション)が、クリックされずに後日別の経路からコンバージョンされた場合に計測されるコンバージョン。バナー広告の効果測定の1つとして有効。
【広告現場でのレポート表示】
CV(view)のように通常のCVと分ける。

ロアス(Return On Advertising Spend)

【意味】
広告費用対効果 1円かけたらいくらの回収になるかの計算。顧客生涯単価を計算しない場合は100%を下回ると赤字と考えます。
【広告現場でのレポート表示】
ROAS
【計算式】
利益÷広告費Cost×100=000%
(利益÷広告費Cost=0.0円)
※利益では無く売上で計算する場合もあるが、利益で計算した方が純粋な広告費用対効果になります。

WEB広告用語まとめ

アドテクノロジー(アドテク)の進化は凄まじく早く、企業の広告担当者は通常の業務に加えて全てを覚えるのは至難の技です。気になった言葉の要点だけでも知っておくと打ち合わせがスムーズに進みます。この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。